納期目安:
10月30日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
棟方志功(むなかた・しこう、1903年〈明治36年〉9月5日 1975年〈昭和50年〉9月13日)は、日本を代表する板画(木版画)家であり、国際的にも高く評価された芸術家です。
◆ 略歴・人物像
本名:棟方志功(むなかた・しこう)
出身:青森県青森市 幼少期から絵に強い情熱を持ち、ゴッホに憧れ画家を志す。
1924年(21歳)に上京し、油彩画家を目指すが、生活苦の中で木版画に転向。
1936年、日本版画協会展に「大和し美し」を出品し注目される。
◆ 作風と評価
自身の版画を「板画(ばんが)」と呼び、力強い彫りと祈りのような躍動的表現が特徴。
仏教的主題や民話・文学(柳宗悦、宮澤賢治など)の影響を受けた作品が多い。
紙いっぱいに彫り込み、勢いのある墨と色彩で表現するスタイルは「棟方様式」と呼ばれる。
◆ 国際的評価
1955年 サンパウロ・ビエンナーレで版画部門最高賞(グランプリ)
1956年 ヴェネツィア・ビエンナーレでも特別賞受賞 これにより日本の版画を世界に知らしめた存在となる。
◆ 晩年と栄誉
1963年 文化勲章受章
1970年 文化功労者
生涯で1万点以上の作品を残し、晩年まで旺盛な創作を続けた。
◆ 代表作
《二菩薩釈迦十大弟子》
《大和し美し》
《華狩》
《湧然する女》
表具寸法(軸先含む)★約44×88
本紙寸法★約33×27
・シミ、ヨレがあります。
・掲載画像と実物では、若干の色味の違いが生じる事がありますが
ご了承くださいませ。
・絵画等を購入された後、壁に掛ける場合は紐や金具の強度をよくご確認頂いた上でお掛け下さい。
また、定期的に強度が低下していないか確認する事をお勧め致します。
・画像をよくご覧になり、中古品である事をご理解頂いた上での
ご購入をお願いいたします。
※美術品の商品タイトルに特定の作者名の記載がある作品について。
【真作】真作であると保証できる作品。
購入日から90日以内に公定鑑定機関より贋作と判断された場合、作品を返品頂いた上で購入金額を返金させて頂きます。
鑑定料金諸費用はご購入者様の負担にてお願いします。
【模写】わずかでも真作ではないと疑いのある作品は全て模写と表記いたします。
以上をご確認頂いた上でご購入お願いいたします。
| カテゴリー | ホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 絵画 |
|---|---|
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり,目につく傷や汚れがある |
オススメ度 4.8点
現在、388件のレビューが投稿されています。